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パリパリ唇のケア


野菜不足で特にビタミンB2が不足したり、胃の調子が悪いと唇がパリパリに乾燥して、皮がむけたりします。ひどい時には、裂けて血が出ることもあります。これは、唇の角質が他の角質よりも薄く、皮脂もほとんど分泌されないために、少しの刺激にも弱いのです。便秘や喫煙も関係していると言われていますので、日常生活から改善していくのがいちばんかもしれませんね。
他には、口紅で荒れることもあります。口紅にも荒れにくいものなども出ていますので、乾燥気味の人は空気の乾燥した時期は、そのようなものを使うようにします。ただ、口紅よりもクレンジング剤で荒れてしまうことのほうが多いようです。拭き取るタイプは刺激が強いものが多く、クレンジング剤を拭き取る際にこすり取るようにしてしまうので、その時点でベロンと皮がむけたりもします。部分用よりも、顔全体のクレンジング剤を使って一緒に落としてしまうのが、刺激も少なくてすみます。
唇が荒れてしまっている時に、リップクリームを使う場合には、メンソールなどの香料が入っていないものを選びましょう。リップクリームではまだカサつく、という人はワセリンを塗りましょう。少しベタつきますが、辛い乾燥からは楽になれると思います。
唇が荒れてしまった時の癖として、唇を舐めてしまう人がいますが、逆効果です。更に乾燥させてしまいますので、やめましょう。食べ物も、辛いものなどの刺激物、生の山芋などの痒くなるようなものは、避けたほうがいいです。
簡単な唇のパックをしてみましょう。はちみつとワセリンを同じ量混ぜ合わせ、唇にたっぷり塗ります。その上から、口の部分に切れ目を入れたラップを、かぶせるだけです。5分ほど待って、ラップを取り去り、唇を軽く拭っておしまいです。試してみてください。

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